【夜泣き対策】新米ママでも大丈夫!赤ちゃんの眠りを助ける方法5選

子育て
悩む お母さん
悩む お母さん

毎日毎日なんでこんなに泣くの?

昨日も

今日も

きっと今夜も…

もうヘトヘトです。

もしかしてうちの子だけなの?

それともどこか具合でも悪いのかな。

病因に行ったほうがいい? はぁ…溜息

もぅ、分からないーーー私が泣きたいよぉーーーー涙

なすまる
なすまる

お母さん。

毎日毎晩おつかれさまです。

何をしても泣き止まないと途方に暮れてしまいますよね。

どこか痛いのかなぁ?お腹すいたのかなぁ?

こんなに泣いてて大丈夫なのかなぁ?

頭も心も体もボロボロに疲れてしまいますよね。

私も2人の男の子を育ててきて、夜泣きには本当に悩まされました。

泣き止まない子供を抱きながら一緒になって泣いた夜も数知れません。

何かの病気なんじゃないかと心配したり、泣き止ませられない私は母親失格だと自分を責めたり。

感情がコントロールできなくてつい兄弟や夫にきつく当たってしまったり...

でも大丈夫!!!

 

夜泣きがなぜ起こるのか、どうしたら少しでも楽になるのかを知ることで、今より少し気持ちが楽になりますよ!

この記事はこんな方にオススメ

・夜泣きがなぜ起こるのか知りたい方

・赤ちゃんの眠りを助ける5つのポイント

赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのか

夜泣きは色々な要因で起きるといいます。

「空腹」「疲れ」「不快な気候」「歯が生える」などの

→”身体的要因”

「発達の進み具合」「安心感の欠如」「環境の変化」などの

→”心理的要因”

また、昼間に受ける刺激も影響しているとされます。

はじめて行く場所やはじめて会う人、新しい経験などの刺激を受けると赤ちゃんも大人と同じように睡眠中に脳内の情報整理をするのです。

その過程において情報が上手く整理できずに目が覚めて泣いてしまうんです。

夜泣きのピークは何ヶ月か

2〜3ヶ月から断続的に続き、7〜9ヶ月頃にピークを迎え、2歳頃まで続く子もいます。

夜泣きは赤ちゃんのコミュニケーション手段でもあるので、個々の赤ちゃんの個性や性格によっても異なります。

夜泣きをしない子もいる

個人差が大きく、夜泣きをしない子もいます。

その理由ははっきりとしませんが、そういう子がいるのも確かなのです。

特にその傾向が強いのが

・男の子

男の子より脳の発達が早いとされる女の子のほうがリアルな夢を見ることが多く、その夢にびっくりして起きて泣いてしまうんです。

・もともとの性格

赤ちゃんにも生まれ持った性格があります。些細な事には動じない子もいれば、小さな音や光にも敏感に反応する子もいます。

・ミルク育児の子

母乳よりミルクのほうが腹持ちがいい為、お腹が空いて起きてしまう可能性が低いとされています。

・一緒に同じ布団で寝る子

ベビーベッドに囲われた空間より、同じ目線にお母さんやお父さんがいるほうが赤ちゃんも安心するのです。

赤ちゃんの眠りを助ける5つのポイント

一緒に同じ布団で寝る

寝てる間に気づかなくて

踏んでしまわないか、

手がぶつかってケガをさせてしまわないか、

自分の寝返りの振動で起きてしまわないか、

赤ちゃんと隣同士で寝るって、ちょっと心配だし神経を使いますよね。

ベビーベッドを使われるのご家庭も多いかと思います。

ですが、お母さんやお父さんとの距離が近いことで赤ちゃんの安心感はグッと増し、途中で目が覚めてしまったとしてもすぐ隣に気配を感じるだけで安心してまた眠りにつくこともあるんです。

泣き出すのか寝ぼけているのかわからない状態ですぐに抱き上げると、抱き上げられた刺激で目を覚ましてしまい、泣きが激しくなることがあります。

もし赤ちゃんの泣き声が聞こえても、すぐに抱き上げずお腹を撫でたり背中をトントンして寄り添ってみましょう。またスーっと眠りにつくかもしれませんよ。

寝室の環境を整える

寝室の温度や湿度を快適に保ちましょう。

赤ちゃんは体温調整もまだ未熟です。

寝間着を自分の体感に合わせると以外と赤ちゃんは汗だくだったりもするので、体を触ってみて汗ばんでないか、手足は冷えてないか確かめてあげることが大事です。

寝る前にミルクをあげる

母乳よりミルクのほうが腹持ちが良いとされています。

完全母乳育児だと難しい方法ですが、寝る前にミルクでお腹を満たすことで、夜中に空腹で目が覚めてしまうことが減るかもしれません。

生活サイクルを整えてあげる

睡眠リズムが未熟な赤ちゃんは昼夜の区別がつきません。

朝は太陽の光を浴び、夜は照明を落として眠る準備をする習慣をつけましょう。

日中の昼寝が長いと、夜の睡眠に影響することがあるので昼寝はほどほどに。

可能な限り、入浴の時間やミルク・離乳食の時間なども整えてあげ、『寝るまでの流れがいつも一緒』という感覚を覚えさせてあげると赤ちゃんんは安心します。

音楽や歌を聴かせる

赤ちゃんはお母さんの声が大好きで心地いいんです。

お腹の中にいた時から、ずっと聞こえていたお母さんの声。

「泣いてもいいよ」というゆったりとした気持ちで、子守り歌を歌ったり抱っこをしたりしてあげましょう。抱き癖にはなりません。

また、胎内で聞いていた音に似ているテレビの砂嵐音やビニールをこすり合わせるガサガサ音も効果的です。

それでも泣きやまない時は

一度しっかり起こしてみる

おむつを替えてもミルクをあげても抱っこしても、どうしても泣き止まず困ってしまったら、思い切って寝かしつけるのをあきらめて電気をつけたり外の空気に触れてみましょう。

優しく体をトントンしながらベランダや玄関先に出てみたり、可能なら家の周りを少し歩いてみるのも良いかもしれません。(注;ひとりの時はやめましょう)

少し離れた所で見守る

何をしてもダメ。

なんで寝てくれないの?

何が嫌なの?

いい加減にしてよ…

こんなに頑張ってるのに…

わたし

もうお手上げーーーーー!!!!!

そんな時は、一旦赤ちゃんから離れましょう。

目は離さないで。

5分だけ。

可愛い我が子が憎く思えてしまうようなことがあれば、それはお母さんにとっての心のSOSです。

体調不良じゃないか考えてみる

おしゃべりのできない小さな赤ちゃんにとって、泣くのはごくごく当たり前のことです。

でもそこに体調不良が隠れていたらと思うと心配ですよね。

熱はないか、

便秘してないか、

おしっこやうんちの色はいつも通りか、

明らかにいつもと違う泣き方や、顔色が悪い・突然強烈に泣き出す・嘔吐するなどの異変を感じたら夜間でも病院受診するほうが良いでしょう。

自分の心と体のケアも忘れずに

長い時間泣かれてしまうと本当に辛くなりますよね。

睡眠不足は精神的にも肉体的にもとてもストレスになります。

我が子は本当に可愛いですし、すやすや眠る顔をみて、「怒っちゃってごめんね」と悲しい気持ちになっちゃうこともありますよね。

でも完璧なお母さんなんていません。

どんなに素敵な写真や動画をあげているママ友だってインフルエンサーだって、みんな同じように辛かったり悩んだりしているはず。

 

パートナーへ相談して協力を得る

ひとりで全てを担うことはとても負担が大きくストレスを伴います。家事や育児分担をして、無理のないように協力を求めましょう。

テレワークが進んだとはいえ、日中ワンオペで育児をする家庭が大多数でしょう。

日中赤ちゃんと一緒に休みましょうとは言うものの、おしっこやうんちで洋服が汚れちゃったぁ...洗濯しなきゃ。掃除しなきゃ。とか、

兄弟姉妹で上の子がいたとしましょう。

赤ちゃんが寝たからって一緒に寝る訳にはいきませんよね...

一体わたしはいつ寝られるの...状態です。

どんなに頑張っても

パートナーの協力と理解があっても

まとまった睡眠を確保することはやはり難しいかもしれません。

それでも心身の安定には睡眠は本当に本当に大切です。

地域の子育て支援や一時保育を利用する

育児は孤独になりがちです。

同じ悩みを共感してもらったり、経験談を聞いてみると心が少し軽くなるかもしれません。

地域の子育て支援サービスや保育園の園庭開放などは無料であることが多く、専門の知識をもった職員からのアドバイスが聞けたり、同世代のママ友ができたり子供同士の交流の場にもなります。

一時保育に預けて物理的に赤ちゃんとの距離をとることもおすすめです。ひとりになる時間を作ることで心身共にリフレッシュし新たな気持ちで赤ちゃんと向き合うことができるようになりますよ。

まとめ

夜泣きは本当に身も心も擦り減りストレスを感じるものです。

毎日の睡眠不足で情緒も不安定になるし、自分を責めたり感情的になってしまいがち。

でもいつか必ず終わります!!

今回あげたポイントも、うまくいくかもしれないし、いかないかもしれません。

それでも試してみる価値は絶対あります!

なすまるは世の頑張るお母さん・お父さんを応援してます!!

           大丈夫😊

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